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こんにちは、通販 眺めのいい生活サイト WEBマスター:世空です。
さて新しい小型電子機器や関連商品が、ぞくぞく我が家に導入され、たまらない喜びを覚えている、小さなわたしです。
今日は、microSDメモリカード専用リーダ/ライタが届きました。
もうメモリカードといえば、microSDですが、もうシェアでは、2005年の時点でSDと合わせると64%と圧倒しているのですから、今の優勢はわかりきったところがありますね!
そしてmicroSDは2007年6月に、SDのシェアを抜き去り、それ以来首位をキープしていると思います。
携帯電話市場で、小型のメモリカードの装着が必須となった背景を受けて、爆発的な伸び率を見せたのがその原因となっています。
さらにmicroSDは大容量(2009年時点最大32GB)・転送スピード(class10:10MB/sec (80Mbps))の進化を遂げています。
さらに規格開発がされ、大容量になることは、必然となっています。
そんなmicroSDメモリカードですが、デジカメを10年ぶり(!!)に買い替えたことで、我が家のフラッシュ・メモリカードのスタンダードが、完全にmicroSDになり、そのため今日届いたリーダ/ライタを購入したのです。
実はもうすでにmicroSD専用のリーダ/ライタを持っていたのですが、構造が弱すぎて、本体が割れてぱっくり凹んでしまっていたのでした。
電子機器としての使用には差し支えないので、割れたまま、また同じものを注文しようかどうしようか迷いつつ、使っていたのですが、今回今まで使っているものより気に入ったデザインのものが見つかったので、早速注文したのでした。
今回のセレクトは、BUFFALOのBSCRMSDU2BLで、カラーは美しいブルーです。
今まで使っていたリーダ/ライタより2倍ぐらい大きいのですが、前使っていたものが小さすぎたので、この製品の方が安心できるサイズです。
とはいうものの本体とキャップに分かれているのですが、このキャップの外郭がこの度のものもやっぱり薄いように感じられ、結構本体ときつきつで挿し抜きする感じですので、力の込め具合で割ってしまいそうな不安感があります。
ですがわたしの携帯電話と面白いほど系統が似ているカラーなので、まるでセット商品のようで、たいへん気に入りました。
さっそくmicroSDカードを装着して、パソコンに読み込ませてみましたが、読み込みスピードも問題はなく満足したところ、ふとパッケージを見てギョッとしたのでした。
それはこのリーダ/ライタが認識できる対応容量が、microSDHCの8GBまでとあることでした。
先日、買ったmicroSDHCカードが、ちょうど8GBのものでしたので、一応対応容量いっぱいということになります。
商品は性能をよく読んで買いましょう!という鉄則を忘れていました。実は16GBのmicroSDHCカードにしようか迷っていたのですから・・・。
まぁ今回購入したリーダ/ライタは、値段もこなれていて、ギフト券も使い、送料無料サービス期間中でしたので、682円というかなりお安い値段で購入したことから、携帯電話で使っているmicroSD2GB専用としても割り切れる買い物なのですが。
何はともあれ、購入したもので、すべて済めばそれに越したことはありませんよね(笑)。
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